さいん!こさいん!めんたいこ!

今さら道重さゆみのファンになった人のブログ。

6期15周年イベントに行った話

もう何ヶ月も前の話になってしまうけれど、6期15周年イベント第一部に行ってきました!

(こいつ、いつの間にファンクラブ入ったんだ……)

 

結論から言うと、死ぬほど楽しかった!

6期MC最高〜〜〜〜!

それくらいしか覚えてねえ〜〜〜〜〜!!!

 

とにかく衣装が死ぬほどかわいかった。ふたりとも赤似合うね。

わたしは道重さゆみガチ恋だけど、さゆれなが2人並んでるのを見るとドキドキするね。かわいいね。ふたりともほんとにアラサーですか?

 

かなり舞い上がって帰りに新宿まで歩いてタピオカを買った。新幹線の終電に間に合うかヒヤヒヤしながら並んで買った。

さゆはどうやらゴンチャだとウーロンミルクティーのミルク多めが好きらしい。かわいい。同じの飲んだ。

 

P.S.

下書き一覧に眠ったまま数ヶ月経過していたので公開。もっと思い出して書き足したかったんだけどほんとに思い出せない。楽しかったのになあ〜。

 

 

推し変しなくていい人生にレベルアップしたい

唐突に思い至ったから書く。

わたしにオタクとしての体力がない理由がわかった。

ガチ恋してしまうからだ。

いつもアイドルを好きになって、そのかわいさや熱い志に憧れて、いつの間にか恋いしくてたまらなくなって、すっごくのめり込んで応援してしまう。ここまではいい。

でも、なぜそれが続かないのか。軽い気持ちで好きになってホイホイ推し変しているわけではない。むしろ、重すぎるのだ。

いや、愛が重いのはいいと思うんだけど(だってアイドルは受け止めてくれるから)、それ以上を望んでしまうのがよくない。

 

いつも素晴らしいパフォーマンスをしてくれて、たくさんブログを更新してくれて、たまにはありのままの気持ちも語ってくれて、かわいいお顔をSNSにアップしてくれて、握手会ではまるで友達かのように盛り上げてくれることもあって、アイドルするためにたくさんたくさんいろんなことを我慢しているはずなのに、いつでも笑顔を届けてくれている、こんなにもわたしたちファンのためを思ってくれているアイドルにそれ以上を望むってもう自分が嫌でたまらない。こんなに愛してもらってるのにまだ足りないの?ばかなの?死ぬの?

 

それ以上ってのはつまりデートしたいとか付き合いたいとかそういうことだ(サイテー!)。でもそんなのできっこないとわかっている。わかっているのに「へっ。結局アイドルなんて愛想振りまいてるだけで心の底まで満たしてはくれないじゃないか」という思考に陥る瞬間がある。

ファンのためを思って日々活動してくれているアイドルからしたらたまったもんじゃないだろう。だって、アイドルは仕事なのだ。つんく♂も「君たちがしているのは『キャラを演じること』であって、あなた自身を切り売りすることではない」と写真の仕事を嫌がるメンバーに言っていたらしい(うろ覚え&出典不明)。つまり、わたしたちファンが見ているアイドルは、その名の通りアイドル=偶像であって、その人自身ではない。その人自身が演じてくれるすばらしい偶像に、勝手に自分でイメージを付け足して、愛しているのである。

ということは、わたしたちが応援しているアイドルは、たっぷりの妄想を含んだ理想像である。人によってそれは、理想の恋人像であるかもしれないし、理想の家族像であったり理想の友人像であったりするかもしれない。

(アイドル戦国時代に入ってから「アイドルそのものの理想像」を見る人も多くなったように感じるけれどそれはひとまず置いておこう)

 

わたしはきっと、アイドルに理想の恋人像を見ているんだと思う。

「こんなにかわいい子が彼女だったらいいな」「こんなに元気で無邪気な子が彼女だったらいいな」「こんなに何事にも一生懸命な彼女を応援したいな」「悔しくて泣いちゃうそんなあなたも好き」「守ってあげるから守ってよ!←もう危ない人」

理想の恋人像を重ねてみている分にはまだいいけど、こうやって押し付けるようになったらもう終わり。アイドルのことを純粋に応援したいだけなのになんでこんなに嫌な自分になるんだろうってどんどん落ち込んで、逃避を始める。つまり、推し変開始である。しかもいつもほとんど無意識でやってるから困る。気づいたら違う子推してる。もう無理。やだ。でも今までの推しのこと嫌いになったわけじゃないんだよ、好きすぎてつらくなったんだよ(きもい)。

 

アイドルオタクはみんな多かれ少なかれそんな感情を抱いてどうにか折り合いをつけて日々を過ごしていると思う。

え、そうだよね?もしかしてちがう?

違うとしても、折り合いをつけることすらできない自分が忌々しい。

 

結論、体力がないんじゃなくて、心を切り替える力と物事を割り切る力が足りない。

 

 

P.S.
すごく気づきたくないことに気づいたけど書いとく。

なんか、「アイドル語ってやったぜ!」って感じだけど、ただただ自分が童貞を拗らせているだけな気がする……。

そもそも彼女がほしい女として生まれた時点でアイドルに出会うべきじゃなかった(言い訳)。

 

オタクは体力がほしい

オタクをやってて常々思うのは「リアルタイムで追うことに向いていない」ということだ。

気づいたらイベント終わってるし(今日のSATOYAMAとか)、チケット受付も終わってるし(この前の6期イベントとか)、グッズ販売も終わってる(6期DVDとか!!!!!)。

DVDなんかは「後でなんとしてでも入手して見れるしいいや〜」とか思っちゃうし、ライブやイベントに関しても「まあ次があるわな」とか思っちゃう。

よくない。何がよくないって、そうやってるうちに絶対に逃したくなかったものを逃してしまう。モーニング娘。にしたってハマったのが1年前って、しかも卒業して数年経つ6期メンバーにハマってるって何事だよっていう。

でも、とにかく現在進行形のコンテンツを毎日追いかける体力がない

例えば、毎日ブログもTwitterもインスタもファンクラブもチェックして、スケジュール管理とお金の計算をして、チケットをとったり通販したりという体力がない。

さらによくないのが、毎日追いかける体力もなければ、1つの情報を素早く処理する体力もない

例えば、「思い出ディクショナリレー」のさゆれなのやつなんかめちゃくちゃ興奮してはやくブログかきてえ〜〜と思ったけど、見るたびに動機がおさまらなくて、気持ちも考えもなんにもまとまらなくて、もう2週間が経過している。そうこうしている間に「Loneliness Tokyo」は配信開始されるわ、MVも公開されるわ、「SAYUMINGLANDOLL〜東京〜」も始まるわで、もう処理しきれない。

ただでさえ後からハマってんのに、現在の情報にも追いつけないし、処理しきれない間にいろいろ取り逃がしてるし、とても苦しい。

そして、苦しみが最大級になった途端、抱えきれなくなって推し変してしまう(おい)。

10年以上単推しor同グループのオタクやってる人とか本当に尊敬するし、めちゃくちゃ羨ましい。1つのグループやひとりの人を人生かけて応援したい。体力がほしい。

「道重さゆみを語る5people」全文書き起こしと感想(「FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~」#122 2018年10月8日)

なんだかとんでもないものを見てしまった気がするので、はやいこと書き起こし。

 

「FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~」#122 2018年10月8日を見ました。

「Loneliness Tokyo」の初フル披露や「ラララのピピピ」の6期イベント衣装などライブコーナーがめ〜〜〜〜〜ちゃくちゃよかったんですが、それはまたの機会に書くとして、今回は、MCベッキーに「おそらく本人よりさゆみんのことを知っているのではないか」と言わしめる5人のVTRメッセージについて書きたいと思います。 

とにかく道重さゆみを愛してやまない人たちが語っているので、凄まじい熱量と勢いに圧倒されるVTRでした。道重さゆみ愛」でひたすらぶん殴られる、笑いあり、涙ありの感動VTRみたいな。

まあ、とにかく書き起こします。

 

モーニング娘。'18 牧野真莉愛f:id:xkicho:20181013142540j:image

モーニング娘。’18の牧野真莉愛です。今日はコメントを撮らせていただきます。ベッキーさ~ん!ハマ・オカモトさ~ん!お元気ですか~!ベッキーさんらぶりんですっ。ハマ・オカモトさんらぶりんですっ。そして!道重さん!だいだいだいすきでーーす!

さすが、油断も隙もない。しっかりまりあんらぶりん。これも道重リスペクトなのかもしれない。

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しかし、一番注目すべきは、この「インタビューのために道重からもらった洋服を着用!」というテロップ表示である。つよい。

道重さゆみはどんな人?

道重さんは、もうかわいいです。毎日かわいいし、ほんとにかわいいし、いつでもどこでもかわいいし、かわいくないときがない、そんな人です。

とにかくかわいい。わかる。なんかもう、さゆのいろんなところがぜーんぶ大好きだけど、何か語れと言われたらただただ「かわいい」と連呼するしかできなくなるのすごくわかる。

道重さゆみの魅力

すごくいっぱい愛を持ってる方だなと思って。みんなから愛されてるし。道重さんのことわたしもすごく大好きだし。かわいいし、優しいし、ほんとに、わたしの永遠の憧れです。道重さんがいなかったら、今のわたしはきっといないと思うし、道重さんは永遠の憧れです!牧野真莉愛より!

ちなみにこれ、手紙を読みあげているわけではなく、普通に話してるVTRです。なのに締めが「牧野真莉愛より」。ブログかよ。 まりあちゃんかわいい。

 

とにかく、道重さんがかわいくて優しいと語るまりあちゃん。モーニング娘。の後輩にさゆがどんな姿を見せてきたのかがわかります。

 

カントリーガール山木梨沙f:id:xkicho:20181013142629j:image

道重さゆみの好きなところ
まず率直に、顔がいい。ほんとに、この世のものとは思えない程の透明感と。好きとか憧れの対象とかあるんですけれど、何が一番適切な言葉かなあと思ったときに出てくるのが、「神」「女神」「信仰対象」っていう。

山木ちゃん、わかってたけど言葉のチョイスがやばい。

道重さゆみとの嬉しいエピソード
僭越ながらわたくし道重さんと連絡先を交換させていただいておりまして、道重さんがコンサートに出演された後とか結構連絡させていただくんですけど、「ほんとに山木ちゃん面白いから今度ゆっくりお話がしたい」って言ってくださったことがありまして。社交辞令でも構わないからほんとにうれしくて。全然、「嘘」って言われても、「大丈夫です!」って残念に思わないくらい、ほんとにもう神からそういうお告げをいただいた。それがうれしくて、スクリーンショットも撮ってバックアップも取って、どんな事態が起ころうとも必ず何かの形で残るようになってます、はい。幸せポイントでした。

「神からのお告げ」「どんな事態が起ころうとも必ず何かの形で残る」ようにしている山木ちゃん、さすがすぎる。

まあ、わたしでもそうする。ちゃんと印刷屋さんに頼んできれいに印刷してポスターにしてもらう。風呂とトイレと自室の扉とベッド上の天井に貼る。

 

現役ハロメン2人は、やっぱりファンでありながら後輩であるという点がとにかく強い!さゆに近い!「道重さんの後輩として仕事をしている」という圧倒的な余裕がある!

わたしなんかこの前の写真集発売の握手会で、「あ、あの、かわいいです!」「ありがとう〜うれしいです!」くらいの会話を交わしたことくらいしかない!(当たり前だ)

ただ「道重信者」のメッセージVTRを見ているだけなのに勝ち目のない戦いをしている気分になる。わたしだってこんなにさゆが好きなのに!

 

③超歌手 大森靖子f:id:xkicho:20181013142641j:image

か、勝てなさそう〜〜〜〜〜〜。

もう一番勝てなさそう。だってあんなにやばい人だし(※「大森靖子さんを知る」参照)。

道重さゆみのココがすごい!

お花と道重さんがお写真を撮ってらっしゃるときに、だいたい花と撮っていることによって女性をかわいく見せるじゃないですか。お花単体で映ってるときよりも、道重さんと一緒に映ってるお花の方がきれいに見えたんですよ。道重さんがいることによってお花がかわいくなるっていう。もうなんかすごい世界平和の人だと思います。平和にできる、全部を「かわいい」にできるっていうか。ちゃんとその花の本質を活かした可愛さになってるんですよね、それも。最高ですね。 

このお花の話はよく大森さんが言ってるけど、めちゃくちゃ共感できる。実際さゆと映る花は、輝いているというかもはや神々しいというか……。

たとえばこれとか。

さゆのかわいさでお花もかわいくなっているとしか思えない。とてもわかる。

●MCへのメッセージ

ハマさん、ベッキーさん、わたしのミューズである道重さゆみさんを番組にお招きいただき本当にありがとうございます。よかったら道重さんのSAYUMINGLANDOLLの公演にも遊びに来ていただきたいですし、ハマ・オカモトさんもそこでベースを弾いていただけたらと(笑)、思います。すごいね、合うと思うんですよね。道重さんはやっぱりアーティストが好きになる理由ってのがすごいあって。ボーカリストとしての魅力がすごい高いんですよ。自分で歌にちょっと自信がない感じを匂わせつつも、実際すごいリズムもいいし、「こんなに歌だけで世界観が出せる方いるんだ!」ってすごい感動するし、それっていろんなミュージシャンが欲しがってるものだったりするので。結構創造意欲が湧くので、ハマさん是非一緒にプレイどうですか?…っていうのを伝えたい(笑)

まず、「道重さゆみさんを番組にお招きいただき」って誰目線だよ!っていう(笑)山木ちゃんはモロそうだったけど、大森さんも神様に敬語使ってるのと同じ感覚なのでは?神様にはどんな状況でも誰と話してても敬語使いますよね。高校生のころ「古典文学でわけわかんないとこに敬語が出てきたらそれは天皇(=神)への敬語」って習いました!だから道重さゆみは神。

そしてやっぱり、大森さんは楽曲提供もしてるだけあって、「アーティスト道重さゆみ」への尊敬がすごい。わたしはそれこそ見た目とかトークからさゆのことを好きになったけど、さゆって時が経てば経つほど歌もダンスも見せ方もぐんぐん良くなるし、何より魅きつけられる。SAYUMINGLANDOLLが演劇でもライブでもないものとしてしっかり成立しているのは、さゆのアーティストとしての魅力があってこそだと思います。

 

④ベーシスト・漫画家 劔樹人f:id:xkicho:20181013142655j:image

道重さゆみ原理主義者」の劔さん。

道重さゆみの魅力

すごいきれいだし、若い子たちにしてみたらほんとに神様みたいなね。モーニング娘。を復活させた人なので、神格化して見る流れっていうのがあったんですけど、やっぱ僕、彼女の魅力は、そういうところじゃないと思ってて、やっぱりすごい人間であるところだと思うんですよ。それは、元々、ポンコツで歌もダンスもできなかった少女が、それがこう、努力とね、××(註:聞き取れず)によって、ほんとに多くの人の愛を受ける存在になるというか。

内容もそうなんだけど、「それでは専門家にお話を伺います」っていう前振りがあったかと思うくらいに語り方がすごかった。誰もいない場所に目線を動かし続けている感じ(笑)その語り方へのMCからのツッコミがすごくて聞き取れないところまでありました。

道重さゆみのココが好き!

ファンの人たちの、やっぱりこう…心に訴えかけてきますよね。卒業コンサートで見たものとかだと、それは彼女のモーニング娘。の最後の姿ですけど、一生懸命スケッチしている女の人がいて。自分のペンライトの明かりで一生懸命スケッチしてるんですよ。彼女のその姿を最後に描き残したいと思ったんでしょうね。そういうことまでさせるっていうか。僕にしても、やっぱり涙でるじゃないですか。鼻水とかも出るわけですよ。それでこう、パッと鼻水拭いてみると、周りにピンクの明かりがあるから鼻水のところがピンク色に光ってるんですよね。そういう体験をさせてくれるところとか。まあ、こういうところが好きですね(笑)

「卒コンで一生懸命卒業するメンバーをスケッチする女性」っていうかなりエモい最強エピソードを持ち出してからの、鼻水ピンク色……。いやでもわかる、そういう体験もさゆにまつわるものとして身体に蓄積されていって全てが愛おしいみたいな。アイドルオタクの性ですよね。

●MCへのメッセージ

ベッキーさん、ハマくん、わたくし、BSスカパーもちゃんと契約してますし、FULL CHORUSもちゃんとキーワード録画で録画して毎回見てます。ハロー!プロジェクトのグループがいっぱい出てくれて、嬉しいです。えっとですね。道重さゆみさん、わたくしはですね、あの、たぶん、ファンなので、あの、これからも、あの、握手会などいきますので、あの、その節はよろしくおねがいいたします。ありがとうございました。

さゆに向けて話し始めた途端、「あの」が多くなるのほんとにオタクっぽくてよかった!(書き起こしにあたって「えっと」や「あの」は極力削除してますが、削除できない存在感の「あの」でした)

そして何より「道重さゆみさん」って話しかけた瞬間、スタジオのさゆが「はい!」って返事してそのあとも頷いたり相槌うったりしていて、本当にこの人を好きになってよかったと思った。ありがとう……。

 

ここまでで気づいた方もいるかもしれませんが、書き起こし中に「/」がしょっちゅう出てきますよね。これ、VTR中にカットが入ったところに入れています。つまり、語りすぎて端折られた部分に「/」が入ってるわけです。大森さんも劔さんも「/」の数が多くて、いかに語りまくったかがわかります。それだけ語りたがられる道重さゆみ、本当に好き。

(劔さんのTwitterによると、実際は1時間近く語ったらしい。やっぱり!)

 

モーニング娘。6期メンバー 田中れいな

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大トリはもしかしてつんく♂さんかな〜と思っていたら、まさかのれーなでした!歓喜!最高!

一気に全文いきます!

道重さゆみはどんな人?

さゆは、なぁんか、なんていったらいいんでしょう、なんか、仲…んー仲良くもないし悪くもないというか。でもそうやって言うとたぶん、みんなに変に取られちゃうかもしれないですけど。別にプライベートでは一切会わないけど、仕事するよってなったときの、相手がさゆになったときの安心感とか、頼りたいとかそういうものが芽生える人、っていう感じですかね。最初の頃とかは全然違ったんですけどね。全く頼りたいとか「た」の字もなかったんですけど、デビュー当時とかは(笑)でもやっぱりさゆがリーダーになってから。さゆっていう人柄がすごい変わって。リーダーになったことによって。そっからは、れいなも頼るようになったというか。

●リーダー道重さゆみの苦悩は?

見えてました。リーダーだからか、それがさゆのすごいところなのか、どっちだろうなーと思いながら静かに見てたんですけど。確認事がすごく多くて、 「でもこれ訊いたらうざいって思われるかなあ」とかわたしだったら思っちゃうんですよ。マネージャーさんとかに対して「訊きすぎかな、まあ一か八かでいくか」みたいなのがさゆにはない気がします。ちゃんと全部訊いて、全部こういう流れでいって、こう終わらせます!みたいなのを頭ですごい考えてるなとか。喋りとかでも、リーダーになるから回し役とかしないといけないじゃないですか。今までだったら「あたしは~」「かわいい~」「いえーい」みたいな感じだったのが出せないっていうのが悩みだったみたいで。れいなも「なんかあったら言ってね」とか言う性格じゃないから、さゆがなんか聞いてきたりとかどうしようって言ってきたとき……言ってくれるときだけは「こうしてみたら?」みたいな。普通に嬉しくて、そうやって言われるのが。言った事ないですけど、「うれしいよありがとう」とか言わないですけどだからいろんなね、感情があったとしても、嫌いやったとか苦手やったとか今好きになったとかいろいろあったけど、結果、いい風に仕事に繋がったから、わたし的には、最高な同期だと思います。

解説がいらないほどさゆれなが語られている……。しかも本人によって。

さゆれなはやっぱり、正真正銘のビジネスパートナーなところがいいんですよね。プライベートでは遊ばない、馴れ合いもしない、でもお互い頼りにしてる、仕事ではすごく気が合う。(それ故、楽屋で仲良くしているところも想像したくなる。実際楽しそう)

さゆについての語りのなかには、さゆ自身の後輩の面倒見のよさやリーダーとしての責任感などの「頼れる部分」がたくさんあります。でも、れいなについての語りのなかには、こだわりや努力などのかっこよさはあっても「頼れる部分」っていうのは直接語られることは少ないような気がします(そのへんを補完するために20th Anniversaryのあの本について早く語りたい)。でも、さゆれなの間柄ではそんなの関係ないというか。そこのバランスが取れているからこそのさゆれなというか。お互いに謙虚で(ここ重要)、努力家で、こだわりがあって、やりたいことがある。交わるところも多いけど、対称的なふたりの関係がとっても好きです。

なんつーか、ふたりがプライベートで遊ぶような間柄だったらこのVTRは全く違うものになってたでしょうね。

まあこのへんは全部妄想なんですけど……。

 

そして、シメに、れーなからのVTR後のさゆの言葉!

道重:うれしいです。

ベッキー:すごいねぇ~。

道重:ありがとうございます。

ベッキー:どうでした?

道重:れいなとわたしは、同期なんですけど、れいなも言ってたように、ずっと喋ってなかったんですよ。別に仲がすごい悪くて喧嘩をしたりとかじゃなくって、喋るタイミングがないっていう感じだったんですけど、でも、逆にそれが仕事に行くとうまく波長が合うみたいな、そういう間柄で。

ベッキー:いい関係性。長年やってきたお笑いコンビみたいに、必要なときだけ喋って、阿吽の呼吸でわかるみたいな。

なにが言いたかったかというと、「さゆれなっていいじゃん」って話でした!(結局ここに落ち着く)

SAYUMINGLANDOLL〜宿命〜(大阪7/4夜)に行った話

去年、急にオタクになった者なので、ハロプロ系のイベントはこれが初でした。

東京公演の存在も知っていましたが、「ゆっくりハマらないと!」という危機感があったので、大人しく在宅し、サントラも入手していませんでした。

 

しかし、ついに気持ちを抑えられず、大阪の平日夜公演に行ってきました。(地元だしね!)

 

なんだかいろいろツッコミた…話したいことはあるけど、とにかくかわいいの世界でした。

 

開演前から、なんだか落ち着かずそわそわして、自分が変な格好をしていないか気になって、さゆが舞台に現れたときのシュミレーションをして、深呼吸を何回もしました。

まるで片思いの相手とデートの待ち合わせをしているみたいでした。

あっという間に開演時間になり、さゆのアナウンス。

もう心臓バクバクで死ぬんじゃないかと思いました。

 

そんな状態だったので、開始30分間くらいの記憶はほぼありません。

とにかくさゆがかわいいのと、頼むからこっちを見ないで近づかないでという気持ち(かわいすぎるので)と、「上手側の席でよかった…」という気持ち(さゆは下手寄りにいることが多かった)だけが残っています。

幸運なことに、開始30分間は目が合うことも上手に大きく寄ってくることもなかったように思います。

本当に良かった。あのタイミングで目が合おうもんなら、心臓麻痺で死んでいました。

 

開始30分を過ぎると、次は「ちょっとわからない感じで目合わせてくんないかな」という気持ちが生まれました。

「普通に目が合うのはどうにも緊張しすぎてハードルが高いから、目が合ったのは幻かもと思うくらい一瞬だけさりげなく目を合わせてくれませんか?」という気持ちでした。

 

しかし、事件は起きました。

ガッツリ目が合ってしまいました。

1秒くらい見つめ合いました。

 

実は事前リサーチのときに「さゆはちゃんと目を合わせてくれるから好き♡」みたいな女オタさんの言葉を発見して戦々恐々としていたのですが、反面「そんなのオタクの錯覚だ!」とも思っていました。しかし、錯覚ではありませんでした。

 

今までそれなりにアイドル現場に行きましたが、目が合うときのパターンはいろいろあります。

・こっちがガン見しすぎて目が合う

・たまたま目が合う

・目が合ったような気がする

なんかがすぐに思い浮かびます。

さらに、目が合ったときの反応もいろいろパターンがあって、

・完璧な笑顔を向けられる(いわゆる営業スマイル。照れ笑い、手を振るなどのオプションもある)

・キメ顔(誰かと目を合わせるのが振りの一部であることが多い)

・スルー(曲中で余裕がないとき、目が合った気がするときなど)

なんかがあります。

意外と「向こうから目を合わせてくれた」と感じたことはないんですよね。それよりも「なんかラッキー!」みたいな。

 

でも、さゆは違いました。

営業スマイルで誤魔化された感もなく、スルーもされず、じっと見つめられた感じでした。

緊張しすぎて何の曲で目が合ったか全く覚えていませんが、振り付け的に誰かのことを見ている系だったと思います。

でもキメ顔ではなく、ただただ目が合ったという感じで、変な特別感もなく、女オタさんの言う通り「ちゃんと目が合う」感じでした。

どういうこと?なんでそんなに完璧カワイイなんですか?

 

そんなこんなで頭が大混乱していましたが、アンサンブルの御三方のマジックコーナー(?)を挟み、少し落ち着きを取り戻しました。

が、その瞬間ある「ツッコミ」が頭の中に浮かんできました。

 

このストーリーなに????

 

まず、男、全員ク〇ヤローすぎんか?

「さゆみ」も数時間ごとに男とっかえひっかえでデートして全員に文句言うとるし、なに?

 

いや、このわけわからない感じも含めてサユミンランドールで、この世界観だからこそ、さゆのかわいさが強調されるんだとわかってはいます。

このツッコミ満載の舞台のなかで、それでもさゆがかわいくて、さゆが中心で、さゆかわいいしか考えられなくなることに意味があるんだと。

わかりつつも、ツッコミたくなるこの感じ(良い意味で)。

 

そこから先の脳内は、「さゆかわいい」「どんなストーリーやねん」「さゆかわいい」「曲めっちゃ好き…」「さゆかわいい」「いやだから男なんやねんマジで」「さゆかわいい」状態でした。

 

なんか、かわいいしわけわからんし、たのしかったーーーーー!(カオスがだいすき)

 

追記:

大森靖子さんの曲とアンコールのHappy大作戦が良すぎた。

 

 

追記2:

この記事2018/7/10に書いたっぽいんですが、公開してなかったので今さら公開(2018/10/8)。

たぶん、ストーリーについてあれこれ言ったのがしっくり来なかったんだと思うので、また書きます。

大森靖子さんを知る

道重さゆみさんを好きになりました。

ちょーかわいくて歌もダンスも苦手で頑張り屋でモーニング娘。のことが大好きなさゆが心の底から愛おしい。

 

さゆのInstagramを見ていると毎度コメントしているやばいオタク(褒め言葉)がいることに気づく。

以下、やばいコメントを引用させていただく。

①(大雪の日、さゆが「大丈夫ですか?」と投稿したのに対して)

「ちょっともうかわいすぎてよくわからないけど多分だいじょうぶです!」

 

②(鬼かわいい自撮りと共に「いいねできるね」というハッシュタグがつけられた投稿に対して)

「えっ、えっ、えっ、できます」

 

③(ピンクニットいっぱい持ってるという投稿に対して)

「様々なディテール違いのピンクニットの道重さんをありがとうございます!好きです!」

 

④(デコケーキとさゆのツーショ自撮りに対して)

「普通、デコったケーキが女の子の可愛さを引き出すと思うんですが、まさかの道重さんがケーキの可愛さを引き出してしまうという今日も革新的な可愛さですね!」

 

⑤(なんでもないいつもの衣装紹介投稿に対して)

「道重さんのこと愛してます、道重さんのだれかのためのかわいいは誰かに服従しているかわいいではないところが好きです、と考えていたら朝になりました今日(泣く絵文字)」

 

道重さゆみ公式Instagramより

やばすぎて好感が持てる、とてもいいオタクだ!!!

コメントのすべてに共感できる!!!

しかもどうやらさゆと相互フォローの何らかの公式アカウントらしい。

どういうこと?!

コメント欄からプロフィールを覗いてみると……
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いや、誰だよ。

道重さゆみが好きな「大森靖子」という人ということしかわからないやばいプロフィール!!!

Twitterのアカウントも発見したのでそっちを覗いてみると……
f:id:xkicho:20180221093458j:image

超歌手。

なんじゃそりゃーー!きになるー!とってもきになるー!

気になりすぎてYouTubeをうろうろしてるとこんな動画を発見。


大森靖子 道重愛を語る - YouTube

やべーめちゃくちゃ共感できる。

さゆのカッコイイところって、

  • かわいさを追求し続けているところ(≒本当に自分が一番かわいいと思っているかは不明なところ)
  • (それでも)“いちばんかわいいわたし”を魅せてくれるところ
  • モーニング娘。が大好きなところ(「私たちはモーニング娘。が大好きだから彼氏はいりません」)
  • だから、先輩や仲間、何よりファンのことをとても大事にしているところ
  • たまに溢れる本音からわかる普段の徹底したつよさ(ブログ案件など)

だと思ってるから、大森靖子さんのさゆ語りには共感しかしなかった。

動画の最後で話題にあがった道重さゆみに捧げた歌」であるところの「ミッドナイト清純異性交遊」、ほんとうに道重さゆみ愛に溢れていてとても愛おしい。


大森靖子『ミッドナイト清純異性交遊』Music Video - YouTube

この曲を書いた理由がまたとても良くて、

「ファンの人が作るPVっていうのがYouTubeに勝手に上がることがあって、で、まぁ、道重さん11年やってるんで、結構な感動ストーリーなんですよ、11年間の。それがパッパッパッと映像で見せられる後ろで流れてたのがサカナクションだったんですよ。「サカナクションより絶対わたしの方が道重さんのこと好きだよなあ」と思って。サカナクションが良かったんで、泣いちゃって。私が道重さんを魅力的に見せるような歌を一番作れなければならないはずなのに、なのに、サカナクションの方がそれをやってるから」

「わたしの方が頑張ろうと思って」

もうこれですっごい好きになった。

大森靖子、かっこいい。

この動画に行きつく前に、Wikiのプロフィールや楽曲レビュー読んだりしたことで、「キャンディポップやってる現代のなんか病んでる変わったアーティスト」というイメージを持ってたんだけど(作品に触れてないやつが失礼なイメージ持ちやがって!というかんじ)、ガラッと変わった。

大森さんの道重さゆみ愛、やばいじゃん。ちょーかっこいいじゃん。誰かのことをこんなに愛して、しかも、自分が抱えている道重さゆみ愛に対しての信用がものすごくて(きっとさゆのおかげ←重要)、かっこいい!

そっからGoogle Play Musicで全曲一気に聴いて完全に落ちました。

 

大森靖子、かっこいー!

そのかっこよさを大きく支えている道重さゆみ、かっこいー!

この出会いに万歳!

さゆれないいじゃんって話

最近、『数学♡女子学園』をゆっくり観てます。ニーナ様だいすきさゆかわいい。見れば見るほど、さゆれなにハマってしまう。

 

さゆれなにハマったきっかけはまた別の機会に書くとして、いつの間にか1日の半分くらい「さゆれな好きやなぁ」と思うことに費やされていたある日、これを見た。


さゆみ れいな 130418 アイドル三十六房 - YouTube

『南波一海のアイドル三十六房』は、音楽ライターの南波一海さん(とタワレコ社長嶺脇さん)が、アイドルソングを紹介したりゲストにアイドルを招いてトークする配信番組で、わたしも何度かお目当てのアイドルが出る回は見たことがある。

2013年4月18日の回のトークゲストは田中れいな道重さゆみ。ここで、れいなとさゆが仲良くなったきっかけが語られる。17:25〜辺り。

南波:鈴木(香音)さんの質問で、「 何がきっかけで仲良くなったんですか?」っていうのがあって。

田中:数学女子学園

南波:最近じゃないですか(笑)ここ1年の話じゃないですか。

田中:本当にそうですよ。だけん、あれ、違うね、 さゆまだ一番上じゃないか。リーダーじゃないか。いや、 リーダーだ。

道重:あれ?ほんと?ガキさん……

田中:さゆがリーダーになってからだよ。……あ、(ガキさん)おったわ、まだ。

南波:いますよ(笑)

(一同笑)

道重:あの、ほんとに、気をつけてくださって?いいですか?( 笑)

南波:去年の1月から3月ですよね、放送されてたの。

田中:え、じゃあ違うやん。動揺動揺(笑)

道重:待って待って、え、そうか。

田中:数学女子学園の時から、ちょっと喋るようになって、 結構、ちょっと。そんで、数学女子学園終わって、 またちょっと離れて。

南波:また離れたんだ。

道重:ちょっと離れたよね。

田中:で、「あんだけ喋りよったのになぁ」みたいな感じが流れ、で、 さゆがリーダーになって、たぶん、 お互いにお互いしかしゃべる相手がおらんけん(笑)

道重:(笑)年齢的にね、残ったのがこの2人だったから(笑) うける、それで仲良いっていうのかな(笑)

田中:でも、笑いあえるよね。

道重:まあ確かに。

田中:すごいおもしろい。

道重:やっと、れいなの良さに気づけたって感じですかね、でも。

オタク:おおー!

南波:長くないですか?

田中:おっせー(笑)

道重:長~。10年間何見てたんですかね、ほんとに。ふふ。

南波:で、田中さんもそういう感じなの?やっと気付いたの。

田中:さゆにですか?(さゆって)まともに喋れるんだって。

道重:(笑)

南波:ていうか、俺、不思議なのは、 なんでそれまでまともに喋れるんだって気づかなかったんだろうと 思って。

田中:しゃべらなかったからですね、それはやっぱり。

道重:そう、自分たちには他にしゃべる相手がいたんですよ。

田中:絵里やったり、愛佳やったり。

道重:そうです。

ああ、良い。この会話、単純に好き。なんか、心地よい。ちょっと赤字だけ追いたい。

 

数学女子学園

数学の天才町田ニーナ(田中れいな)に憧れてひょいひょいくっついて自称「ニーナ様の右腕」な立川さゆり(道重さゆみ)の学園数学ドラマ。今11話まで見たんですが、良いっす。りほりほのキレのある動きが好き。そして何より、このドラマきっかけでさゆれなが仲良くなったんかと思うと、もう、そういう目でしか見れないっす。まぁ、これもまた別に書きたいと思います。

 

お互いにお互いしかしゃべる相手がおらんけん(笑)

うける、それで仲良いっていうのかな(笑)

2人で仕事が同じで仲良くなって、同じ仕事がなくなったら離れて、また仕事で他にしゃべる人がいなくなったらくっつくという(笑)「ビジネスパートナー」っていう表現がほんとにぴったり。でも、こういう感覚わかるなぁ。部活ではすっごく仲良いし頼りにもしてるんだけど、趣味もなんも合わないしオフの日に一緒に遊んだりはしない。遊んでもたぶん楽しくはない。みたいな(笑)

 

やっと、れいなの良さに気づけたって感じですかね

10年間何見てたんですかね、ほんとに

(さゆって)まともに喋れるんだって

れいなはなんだか孤高の戦士って感じのイメージだし、さゆは同じく同期の絵里と親友だったから、さゆれなは仕事以外の話ほっとんどしなかったんだろうな。10年も一緒に活動してきてその人の良さに気づかないって相当(笑)「まともに喋れるんだ」はめちゃくちゃひどい(笑)でも、さゆを知るってなったら「まともに喋れるんだ」を一回通過しないといけない感じ、ちょっとわかるな(スミマセン)。

でも、だからこそさゆれなはいいなって思う。お互い精神的に頼っている部分が少ないし、頼る必要もないし。こういう関係って、太くなることはないし、なんなら切れちゃうこともあるんだけど、何度でも再生できるし長く続く気がする。そういう安心感、安定感がさゆれなの魅力かなぁ、と思う。

 

あとは、博多弁と山口弁。違う方言だけど2人とも「〜けん」って言うのとても良いし、逆にれいなの「〜しとう」は、さゆの「〜しちょー」っていう微妙な違いもまた良い。まぁ、さゆはほとんど方言出ないので、これは娘。小説のさゆれなの醍醐味ですかね。

それと、デビューからセンターかっさらってバリバリ歌える強気なれいなと(シャボン玉めちゃんこ好き)、歌下手っぴでちょっと弱々しい雰囲気のさゆ(でも好きだし娘。後期は普通に上手いしどえらいカッコイイ)の見事な対比。この2人を同期に選んだのはやっぱり神がかってる。なんちゃって天然の絵里がいいバランスとってるよね。

そして何より、ギャルっぽい見た目と清楚かわいい見た目。見てるだけで癒される。れいなの方が小柄だってのもポイントかなり高いですね。

 

さゆれな、好きです。どちらかが推しになりそうなんだけど、選べない(2017.12.14)。